2009年11月16日
「デジタル地図で宝探し」をやってみよう! 「デジタル地図で宝探し」(3)
こんにちは。
GEOPLATS担当の亀井です。
今回は、前回・前々回に引き続き、「夏休みこどもIT体験」のお話です。
いよいよイベント当日です。
GEOPLATS担当が作成した「デジタル地図で宝探し
」を子供達に体験してもらうときがやってきました![]()
8/24は内覧会として社員の子供達を対象に、
8/ 25、26は大阪市内の小学校に通う子供達を対象に「夏休みこどもIT体験」を開催しました。
GEOPLATS担当から出展した「デジタル地図で宝探し
」は、
GISの技術を基に3D空間の地図から宝箱を探すという内容です。
さて、イベント会場でサポート役を担当していた私は、
案内のお姉さんと一緒に会場に入ってきた子供達をみて不安がよぎりました。
「やっぱり小さいなぁ。。
」
参加者は小学生ですから小さい子なことは解っていました。
そこで、小学生といっても1年生と6年生では、面白いと思ってくれるゲームにも差があるだろうと、
高学年の子を飽きさせないようゲームには第2面も用意し、第2面は難易度を上げておく。
低学年の子が楽しめるように、サポート役はヒントを出してゲームを誘導するという対策を準備していました。
それでも、こども向けのアプリケーションをつくるのは、もちろん初めての経験なので、
子供達が喜んでくれるかどうかとても不安でした。![]()
まず、お姉さんがゲームの前にGISの仕組みを簡単に解説します。
静かに聞く子供達を見て、少し難しかったかな。。と思っていると、
「はーい。カーナビ知ってるー!
」の声!
よかった、ちゃんと聞いてくれてる
と嬉しくなりました。
つづいてゲームになると、ある子は、
「あった!宝箱みつかったー!
」など、声を上げて喜んでくれます。
比較的大きい子はもくもくとゲームを続け、
「結構ムズいな。
」と真剣にやってくれている様子。
上々の反応です。
IT体験の終わりには、ICカードで購入したジュース
や水彩ソフトで描いた塗り絵のうちわ
、
そしてサンリオグッズなど、たくさんの記念品が配られ、子供達の楽しそうな笑顔を見ることができました。
また、体験後のアンケートでは、「宝探しが一番面白かった
」といってくれるお子さんもいて![]()
大盛況のうちにイベントを終えました。
今回の「デジタル地図で宝探し
」では、
マウスのドラッグが操作しにくい、アプリケーションの反応速度が遅いなど
改善すべき点も多くありました。
しかし、子供達にNTTデータ関西が持っている技術でより楽しく興味を持ってITを体感してもらう!という
目標は達成できたのではないかと思います!
今後も社会貢献活動の一環として、
このようなイベントを通してもNTTデータ関西という会社と、GEOPLATSを世の中にアピールしていきたいです!!
株式会社NTTデータ関西 公共ビジネス事業部
第六公共システム担当 亀井 千尋
